屋久島を十分に満喫する旅行計画

世界遺産に指定されたこともあり、屋久島は今とても訪れる人が増えています。
島と言っても、屋久島の周囲は約130kmもあり、一周するだけでかなりの時間がかかります。

そのため、日数の限られている旅行では、十分に計画を立てて島を巡ることが重要となります。

南の方角にある島ですが、沖縄のように常夏の島というわけではありません。
自分がどのような目的で旅行を楽しみたいかによっても、おすすめのシーズンが異なってきます。
登山などのトレッキングを楽しみたいのであれば、3~11月がいいでしょう。
冬場は、山の山頂は雪が積もるくらい寒くなることもあるため、登山にはあまり向いていないのです。

ウミガメの繁殖地としても有名な屋久島ですが、ウミガメの産卵は6月から7月上旬にかけて、孵化して赤ちゃんのウミガメが海に帰っていくのは7月後半から9月にかけてとなっています。
ちょうど夏休みシーズンと重なりますから、家族でウミガメの神秘を観察に訪れるのもいいでしょう。
アウトドア全般であればやはり夏シーズンが最適です。

梅雨明けが7月後半あたりとなりますから、それ以降の訪れると夏のアウトドアを存分満喫することが出来ます。
広い屋久島を効率的に楽しみたいということであれば、ツアーを利用するといいでしょう。
宿泊施設とセットになっているツアーや、宿泊日数や交通アクセスも自由に選べる旅行ツアーもあり、自分たちの目的に合わせていろいろ選べる魅力があります。

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