夜行高速バスが向いている人とは

夜行高速バスは利用料金が非常に安いので人気を集めていますが、向いている人と向いていない人がいるといえます。

夜行高速バスが向いているのは、どこでもすぐに眠れる人です。夜行バスは移動時間中は深夜で車内は消灯されますから、基本的に眠る以外のことはすることがありません。

ライトをつけて読書などもやろうと思えばできなくはありませんが、灯りが周囲の人の迷惑になる場合もあり、なるべく寝た方が無難です。夜行夜行高速バスでは睡眠するのが一番なわけですが、正直に言ってしまうと座席での寝心地はあまりよくありません。座席は狭いですし、リクライニングもあまり角度を広げることができません。

隣に座っている人が見ず知らずの人の場合は、色々気をつかってしまって窮屈感はさらに増大します。そのような環境の中では、なかなか眠ることができないもので、結局まったく眠れないまま現地に着いてしまう方も多いです。

眠れないまま現地に着くと、眠くて眠くて旅どころではなくなる場合もありますし、生活リズムが狂い体調を崩してしまうケースもあります。夜行バスを利用する場合は、少しでも眠れるように工夫をすることが大事です。

まず、できれば隣の座席には知り合いが座るようにした方が安心です。赤の他人だと気をつかってしまい眠れない原因になります。それからアイマスクと耳栓とエア枕を持っていくのがおすすめです。この3つがあれば、だいぶ快適に眠れるようになります。ただし、途中下車する予定の人は、熟睡して寝過ごしてしまわないように注意する必要があります。

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