海外ツアーと機内持ち込み手荷物

海外ツアーのときには飛行機に乗ることになりますが、飛行機の中はさほど広くはないことと、すべての荷物は離陸や着陸の際には所定の場所に収納することが義務付けられていることから、自分で機内に持ち込める荷物の個数、大きさ、重さに制限があります。

海外ツアーのときだけでなく、国内ツアーのときでも同様です。これらは航空会社のホームページのほか、例えば航空券の予約案内などにも記載されています。それを見ると、大きさはともかくとして、個数としてはハンドバッグやカメラ、傘などの身の回り品を除いて一人1個までとされているでしょう。

いったい、身の回り品とはどの程度のものまで認められるのでしょうか。もしかすると、航空会社によって細かい規定があるのかもしれませんが、実際のところは、かなりの範囲まで許容されているようです。例として挙げられているようなものは当然として、例えばリュックサック、A4サイズの書類が入る男性用のカバン、同じくA4サイズのノートパソコンくらいは何の問題もなさそうです。

さらに言えば、チェックインの後で購入した免税品なども、分量的にはかなりのものになっても許容されていることが普通です。このように見てくると、実際のところは、メインとなる1個の荷物のほかに、普通に手に持てる範囲の手荷物であれば十分に許容されているとみることができそうです。長距離の国際線の場合は機内の収納スペースにも余裕があるためでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *